Compositor: Rikki
ながくつづくこのみちのむこうに
しんじられるものがきっとある
かぜのなかのたびびとのように
きたのそらをめざしていけば
きえかけたあついおもい
もういちどむねのなかでかがやきゆれる
なみだなんてこぼしたくないの
よわいじぶんにまけないために
かざらないこころだけが
もっているめはみえないおおきなつばさ
てをひろげうたいながら
ゆうきゅうのときにだかれいのちをつなぐ
ながくつづくこのみちのむこうに
しんじられるものがきっとある